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藍間染室AIMA DYE STUDIO
工房のメニュー
明るい染め場で、二人の職人が藍の布を扱う様子

ひと染めずつ、布に青を。

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染める ── 藍の染め場で。

01 工房について

白い布から、
ひとつの青へ。

藍間染室は、暮らしのなかで使う
木綿の布を染める、小さな工房です。

朝、まずは藍の甕をのぞきます。
布を染めて水を切り、空気に触れさせると、
目の前で少しずつ青が育ちます。

糸でくくる手、甕から引き上げる手、
乾いた布をたたむ手。
一枚の布が、そのあいだを渡っていきます。

布ができるまで
絞り台藍の甕干し場 染室の見取り図 AIMA STUDIO染室の見取り図 絞り台藍の甕干し場 WORKSHOP DRAWING
陽の光が差す藍間染室の工房外観 青い布を広げる作業 木綿の布を糸でくくる手元
明るい染め場で二人が藍を含んだ布を扱う 糸を巻いた染め前の木綿 藍染めの模様が現れた布

02 私たちの手仕事

工房の仕事

布を畳んでくくるところから、染め、すすぎ、仕立てまで。木綿の手ぬぐいや風呂敷が形になるまでの工程を、ひとつの工房でつないでいます。

三つの工程

  1. 絞る白く残したい場所を糸でくくり、模様を決めます。
  2. 染める藍に浸け、引き上げて発色を待ちます。見本と比べながら色を重ねます。
  3. 仕立てる糸をほどき、洗った布を干します。乾いたら端をそろえ、用途に合わせて縫い上げます。
一 手でくくる
二 藍に浸す
三 布をひらく
四 風を通す

03 働くひとの声

工房の「人」を知る

ひとつの布に向き合う三人に、
それぞれの手仕事を聞きました。

染め担当

布を上げる、その瞬間を見ます。

朝いちばんに小さな布片を染めます。昨日の見本と並べて青の出方を確かめてから、大きな布に取りかかります。

絞り担当

白く残すところも、模様です。

布をつまんで糸を巻く。巻き始めの位置を少しずらすと、輪の表情が変わります。ほどくときの驚きは、何枚染めても同じです。

仕立て担当

最後は、手にしたときの心地よさ。

乾いた布の端をそろえ、手ぬぐいや小さな包み布に仕立てます。柄がきれいにのぞくたたみ方まで考えるのが、仕上げの楽しみです。

04 工房で働く

採用情報

作業場に集まった藍間染室の三人
一枚の布に手をかける仕事。

藍を扱う手を、
ここで育てる。

染室の一日は布と道具の準備から始まります。素材に触れる仕事、誰かの手に渡るものを仕立てる仕事に興味のある方へ、工房での働き方をご案内します。

応募を検討している方へ

染め、絞り、仕立てのうち、気になる仕事をひとつ選んでみてください。初めての方も、これまでに好きで続けてきたこと、手仕事に惹かれたきっかけからお聞かせください。

応募に関するお問い合わせへ

OUR HISTORY

藍間染室は、
2026年6月に
十二周年を迎えました。

2014年6月、一つの藍甕と小さな干し場から、この染室は始まりました。

色の加減を端布に残し、手の動きを次の人へ。十二年分の染め見本をめくりながら、今日も一枚の布に向き合っています。

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工房日誌

投稿の表示見本
朝の染め場
布をひらく
絞りの針仕事
工房の外へ
藍甕の前で
染め場で働く人
絞りを担う人
白く残った絞り模様
仕上げの担当者
工房の仲間

GET IN TOUCH

お問い合わせ・採用の相談

制作・採用それぞれのご相談で、以下の内容を伺います。
架空の工房の受付見本です。入力や送信はありません。

COMMISSION制作の相談

染めたいものについて

暖簾、風呂敷、小物などの用途と、ご希望の枚数・寸法を伺います。色や模様はおおまかなイメージでも構いません。

相談の流れは、ご用途の確認、試し染め、仕上げの順です。

JOIN THE STUDIO採用の相談

働いてみたい工程について

染め場、絞り、仕上げのうち関心のある仕事と、手仕事の経験を伺います。経験がない場合は、学びたいことをお聞かせください。

相談の流れは、工房見学、仕事内容の説明、希望する働き方の確認の順です。